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経営事項審査のプロセスと注意点~書類の収集~

経営事項審査で大切なことは書類の収集です。経営事項審査で審査する内容の中には負債や収益性・効率性なども関わってきますので、それを証明するためには工事の契約書などがとても重要になるからです。

特に、工事の契約書は重要で、たとえ工事を行っていたとしても受審する業種としてはっきりと分かる内容でなければ、売上高として認められないケースも発生してくるのです。契約書を交わしていないような工事などは論外で、そういった工事は点数として加算されないことも多いです。

そのような事態にならないためにも、日ごろから契約書の書き方については注意をしておきたいところです。いざ審査を申請してからあわてても取り返しは付きませんからね。

また、社員の雇用保険・社会保険なども重要で支払いが完了していなければなりません。
決算から7ヶ月以内という期間はあっという間で、常日頃からこういった書類などをきちんと整理しておかないと予想以上に時間がかかってしまいます。

経営事項審査を受ける予定がある場合は、日々の業務の書類のチェックはきちんと行っておきたいものです。書類が全て揃うと経営事項審査を受けるわけですが、日程は各都道府県によって違いますので問い合わせをして確認をしてください。